終末の使者としてスカルが送り込んだSS級異能者の宗主とS級ゾンビが襲来。仲間たちは全員殺すよう命じられるが、宗主は捕えた女弟子・沈瑠瑠を逃すことを宣言する。沈瑠瑠は宗主に対し警戒を強めるが、宗主は無理強いはせず彼女を楽しませると言い、服を破ったり名前を呼んだ理由をあいまいにしつつも対話を続ける。宗主の真意が掴めないまま、沈瑠瑠との距離が縮まる一方で緊迫感は残ったままで終わる。