第二皇女である殿下は、富豪システムを使い生命の聖泉を購入して契約夫の京修将軍に贈ったが、所持金がほとんどなくなっていた。玄墨は殿下に愛の証である聖泉を返せと迫るが、殿下はそれを拒否し、契約夫の将軍を守る宣言をする。玄墨は殿下を玩具扱いした過去を理由に挑発し、将軍も複雑な感情を抱くなか、殿下は将軍への想いを示そうとし、関係が微妙に変化し始める。だが、彼らの間の溝はまだ完全には埋まっていない。