主人公は従軍により家を空ける間、妊娠中の嫁たちの食料不足を危惧し、残りわずかな粟と山菜では一ヶ月ももたないことに悩む。そこでシステムから与えられた宝探しの指示に従い、宝物を見つけて食料と交換できる山人参や銀貨を発見し、一時的に家の危機を回避する。しかし、その最中、不意に現れた人物が敵の斥候の可能性を示唆し、緊迫した状況で物語は次の展開へと続く。