蘇夢渓は義母から息子との関係を断つよう迫られるが、彼女は1億円を要求し、その場からすぐに出て行く準備があると告げる。義母は彼女を金目当てだと非難し、冷たく追い出そうとする。蘇夢渓は自由を得たものの、電話は使えなくなり、息子からも連絡が途絶える。記憶を失った彼女は家族を探す手がかりが写真だけで、義母の病気もあり金策に追われる。蘇夢渓は孤立する中でこれからの道を模索し始める。