葉家の屋敷で、葉清歓は母の遺言を理由に蘇景辰という男をヒモとして捕らえている。家族は彼を軽蔑し捨てたゴミと罵るが、景辰が蘇氏グループの社長だと明かされる。葉清歓は後継ぎを産ませれば葉氏グループを相続できると考え行動を始め、母の死が彼女の地位を変えた。そこへ薄老夫人と一行が行方不明の薄様を捜して到着し、相続計画と捜索が交錯して終わる。