蘇予柔は留学中の沈思が独断で海外市場商品の大幅値下げを行い、会社の経費削減を招いたことに激怒する。沈思は恩を返すために帰国し、海外市場を託されるが、蘇予柔は築いた市場を奪われたと反発し、社内で対立が激化。蘇予柔の解雇まで決まり、社長は下半期の海外展開を沈思に任せる方針を示す。最後に蘇予柔は、これ以上の過ちが続けば退くしかないと警告し、海外市場放棄の決断をほのめかす。