会社の大株主である女性が、予柔という人物への署名依頼を伝える場面から始まる。陸グループの中心人物である蘇専務がいなければ今の成功はなかったと周囲が認める中、株の所有数よりもグループ全体の共栄を重視する女性は、陸社長への恩義から裏切ることを拒む。そんな中、星辰の悪い行動が原因で会社が揺れ、星辰の成長と結婚が話題に上るが、全てが解決したわけではなく、今後の影響を示唆しつつ幕を閉じる。