専属メカの覚醒で許浩は一階級上がり復讐を誓う。入院先で姉の許晴が看病し、幼い孤児だった彼が初めて家族の温もりを感じる。三年前に両親が魔獣で戦死し遺された霊能玉が一族の関心を集め、方舟コアで吸収すれば修復を早められると示唆される。家族コンテストは最終試練で若当主資格を決めるが、許浩たちは戦力に不安がある。会場では親族が許晴を非難し霊能玉の返還を要求し、兄妹は即時の決断を迫られて終わる。