許晴 は 父 の 霊能玉 で A級 メカ 青鳥 に 乗り込み、 兄 の 許塵 と 連携 して 巨魔猿 を 消耗 させる 作戦 を 実行 する。 観衆 は 蝎 の 速度 が 上がり、 メカ が 軽く なっている 点 と 毒針 が 一本 残されている 点 を 不審 に 思う。 一部 の 者 が 霊能玉 は 許塵 の もの だ と 宣言 し、 奪取 を 試みる。 蝎 は 許塵 の 動き を 完全 に 模倣 し、 許晴 の 勝敗 は 一瞬 の 攻防 に 委ねられる。 会場 が 合図 を 出し 「今よ」 と 呼ぶ ところ で 場面 が 切れる。