暁霞は試験中、心の声を読み取られていると疑いながらも冷静を保つ。一方、許莎莎はシステムを使い全ての選択肢を『C』に変更し不正を企てるが、それが暁霞の心の声を書き換える作戦だと発覚。暁霞の答案は全て誤答となり、許莎莎は自らの勝利を確信する。しかし、答案提出後に試験官が全受験生に試験停止を告げ、この異変が公にされる気配が漂う。緊迫の中、不正の発覚が次の波乱を予感させる。