試験終了後、筆記試験で30分で全問解いた許莎と、じっくり勉強した林暁霞が対照的に描かれる。許莎はSNSでの誤解から人気者となり、一方で暁霞は軍人の母の世話で地元大学を選ぶが、かつての成績差に悔しさを抱く。暁霞は試験の結果を巡り友人との関係に緊張を感じるなか、推薦枠を狙うプレッシャーも増す。さらに、関係を明かす晩餐会の話が持ち上がり、暁霞は自分の心の声を操作し事態を乗り切ろうと決意する。