研究室の林暁霞は、報告書を提出した後、教授から新たな研究コンテストへの参加を促され、奨学金や推薦のチャンスを得る。だが、林はかつてのライバル莎莎から過去の因縁を掘り起こされ、彼女が自分のアイデアを盗もうとしていることを察する。莎莎の挑発により林の決意は固まり、両者の間に新たな緊張が生まれる。この対立がどのような結果を招くのかが見えないまま幕を閉じる。