主人公たちは闇の森で強力なB級怪異に遭遇し、絶望的な状況に追い込まれる。隊長の指示で、彼らは火の見える方向へと撤退を決断するが、怪異が人間に仕えている光景を目撃し混乱する。霊視によってそれが幻覚でないと確認される中、怪異と共に逃げてきた別の人物の登場で状況はさらに複雑に。主人公は怪異合成システムの力で貞子を護衛にし、あと一つの怪異結晶を狙って新たな怪異合成に挑もうとしている。