A級怪異を前にしても動じない林という若い男は、強力な力を持ち味方に引き入れたいと願われている。彼は一度西嵐シェルターを見に行くと約束し、その場の人物たちが支援を申し出るが、林は怪異を完全に制御しているため問題はないと断言する。隊長も林の能力を信じ、彼が世界を変える可能性を認める。しかし、闇の森の化け物の存在がシェルターへの道を阻み、孤独な状況が続いている緊迫感が残る。