宋医師は他殺の可能性を否定し、検査結果を疑う遺族に解剖を提案されるが、遺族は娘が殺されたと信じて強く抗議する。宋医師は解剖承諾書を依頼し、家族の同意を得て調査を続ける。帰宅を勧められるも、翌日の重要な用事で眠れないと告げ、同僚の微薇に仕事後に家族と会うよう連絡する。緊迫した遺族との対立を乗り越えた宋医師の次の行動が、物語の転換点となる。