昱景の母が肝臓がん末期と判明し、彼は清雪に介護を頼むが、清雪は半身不随の母の世話をすることを拒否する。昱景は、清雪に母親への責任感を持つよう説得を試みるも、清雪は自分の生活を犠牲にしたくないと強く主張する。昱景の母の病気が二人の関係に深い溝を生み、清雪は限界を感じて「離婚しよう」と決断する。この言葉が二人の未来に大きな変化をもたらすかもしれないまま、物語は次の局面を迎える。