璃真は兄の佳紀に心の異常な言動を告げられ、心の心身の異変が疑われる緊迫した場面から始まる。心は璃真に対して激しく反発し、言葉や行動で彼を挑発する。二人の間の対立は肉体的な衝突へも発展し、璃真は心を懲らしめるつもりで彼女の行動を試そうとする。しかし心はそれを拒み、謝罪を拒否して強硬な態度を貫く。璃真の執拗な態度に心は逃げ腰となり、彼の反応が今後の関係に大きな波乱を予感させてエピソードは終わる。