継母の葉琳は感謝点で肉や米と交換できる制度を頼りに、子供たちに食べ物を与え始める。隣人の張さんは葉琳を疑い、彼女が実家や愛人に持ち帰り、やがて娘をギャンブラーに売るつもりだと非難する。子供たちは母の急な親切を不審に思い、沈堅は本当に売られるなら皆を連れて逃げると決意するが、逃げる前に満腹にならないと力が出ないと告げる。葉琳は卵や小麦粉で料理を作り、家族は食卓につく。食事後に沈堅の決断が家族の運命を分ける一拍を残して終わる。