母が顔ちゃんの治療費を出して助けたことに対し、息子の沈均は感謝しつつも、もし治ったあとで彼女をまた売るなら許さないと告げる。母は得た感謝点を食糧配給切符に替え、明日街へ行って栄養のある物を買い子供たちに栄養補給させると決める。祖母は自分は追い出されても構わないと弱音を吐き、母は良い物は今後自分たちで食べると宣言する。兄弟は働きに行くと言うが、母はまず朝ご飯を食べてから学校へ行けと命じ、進路の選択が残る。