母さんが突然、子どもたちを学校に通わせると言い、自分が働くと告げるが、欠席がばれたら殴り殺すと脅す。子どもたちは優しさの変化を不審に思い、沈堅に母を見張らせる約束をする。母は商店街へ出かけ、金のない家に肉や服を持ち帰るため商人を訪ねるが、子どもたちはそれを自分たちを売るための買い手探しだと推測する。怯えた兄弟は沈堅を助けに行こうと決意し、母の真意と救出の成否が未解決のまま幕を閉じる。