妻の顧涼星が励家を救った功績を挙げて離婚を切り出す。夫の励寒霆は彼女が財産目当てだと非難し、口論が激化する。顧の母は翌夜の本家での祖母の誕生日会に二人を連れて来るよう命じ、夫婦らしく振る舞うよう圧力をかける。励は誕生日会で顧が離婚をぶち上げて圧迫すると疑い、顧の病弱な弟をほのめかして脅す。顧は過去の宴で受けた侮辱を思い出し恨みを抱いて倍返しを誓い、会場での対立が避けられなくなる。