時月と南枝が互いに激しく対立し、南枝が時月に両親の遺骨を浄化槽に流したと非難する。寒川は時月の無実を信じ、南枝の中傷を止めるが、南枝は時月が寒川にキスしたと疑いをかけてさらに混乱を招く。寒川が二人に真実を確かめることを提案する中、ランも参戦し、二人は愛する人との死別が避けられない運命だと認め合う。だが南枝は急に頭痛を訴え、緊迫した状況のまま物語は次回へと続く。