同僚の梢が秀樹にひどい目に遭わされたと疑う尚子が登場し、梢への謝罪を強要しようとする。梢の父親は会社の上層部であり、尚子は彼女の恨みを恐れて出世を警戒する。尚子は梢を連れて病院に行こうとし、対立が激化するが、梢は抵抗し、警察への通報も示唆される。ホテルの警備員との揉め事も発生し、状況は混乱のまま緊迫した結末を迎える。