妻の病気を心配して彼女のもとを訪れた夫は、彼女が病気の間に浮気をしたと知る。夫は2年間触れ合いがなかったことを明かしつつも、責める気持ちはないと言うが、名家・ノ瀬家としては浮気した妻を受け入れられず、離婚を示唆する。夫婦の絆は試され、許しと家の名誉を巡る対立が激化したままエピソードは終わる。