良哲は清辰の友人として、誤解されていた女性の件を説明しつつ、調査を依頼される。小林英治は娘の結婚に反発し、徹夜帰宅を咎めるが、娘は毅然とした態度で対抗し母の形見のネックレスを理由に譲らない。結婚相手の村上家の坊っちゃんは自身の都合で式に出られず、執事が事情を説明。女性は会ったこともない男との結婚を控え、不安と戸惑いを抱えている。物語は彼女の決意を問う形で終わる。