姜思雪は別の女に酒を飲まされ薬で眠らされる。女は両親を既に黄泉へ送ったと告げ、姜家の本当のお嬢様になるため皆を消すつもりだと明かす。思雪は深様の寝所へ運ばれ、目覚めて混乱し抵抗するが止められる。深様は薬の痕跡に気づき、思雪から黒甘草の匂いを嗅ぎ取り誰がやったのか問いただす。坤差に「あの女を見張れ、深様の子を宿したら知らせよ」と命じられ、思雪は耐え夜明けを待つしかなかった。