林烽と女性コーチの間で練習施設を巡る対立が起こる。彼女は設備も支援もないボロボロのグラウンドで自立的に技術向上を目指すよう命じ、林烽のシュートがワンテンポ遅れる原因が自身のバランス感覚の使い方にあると指摘する。彼はこれまでのシュート方法を一から見直し、不安定な体勢で蹴る訓練を始める決意をする。一方、別の女性が婚約を迫る指示を伝えるが、彼女はサッカーで頂点を目指し結果が出たら応じると強く反発している。次の練習が大きな試練になる。