江課長の母親が結婚資金を引き出すために、通常は富裕層しか利用できないプライベートバンクを訪れる。銀行関係者は彼女と息子の非常識な行動を咎めるが、彼女は自分がSVIP顧客だと主張して対抗する。一方、銀行側は取引資格を持たないと突っぱねるが、彼女は自身の資産価値を明かし、500億円規模の資産を保有していることを示す。緊張感が高まる中、この巨額資産の使用を巡る今後の展開が暗示される。