銀行の副支店長である弟が財産管理を担う中、辛佳明の婚約者江清歓とその母親が金庫の横取りを企てていることが明らかになる。佳明は清歓を家政婦扱いしており、婚約破棄を宣言。清歓は家の格差を理由に諦めず反発し、二人の関係は険悪に。警備員により二人は一時的に拘束され、金庫の調査が進む。だが、新たにキラン財団の秘書・李硯舟が現れ、事態は一層複雑化する展開となる。