宏舟の妻・白梔梔が70歳の祝宴で使用人席に回されると告げられ、今回の対立が始まる。屋敷では彼女の急な態度変化を「芝居」や腹黒さだと噂し、親族や客が公然と非難して立場を貶める。宴の席次は政略結婚の枠で既に手配され、欣瑶らが主賓に据えられる。一方、ある男は政略の決まりを認めつつも「私たちならいけるのでは」と彼女との結びつきを示唆し、座席決定が白梔梔の将来に不安を残して終わる。