生き返った桑遥は前世の記憶から、母と傅家へ行った際に傅家の男たちにちょっかいを出されたことを思い出す。今回は母と暮らすと宣言し、宋家を離れる決意を固める。父や兄たちは彼女を見栄や金目当てだと非難し、傅家の富を理由に後悔を警告するが、母は桑遥の苗字を変えて連れて出る。宋家の侮蔑と「傅家は鬼の洞窟」という警告だけが残り、二人の出立は新たな試練を予感させて終わる。