桑遥は母の再婚で宋家に入り、兄弟たちに以前のように扱われないと決意する。父と傅おじさんが大学入学と通学の手配をし、司寒が付き添うことになる。家の中では一部の兄が桑遥を田舎者扱いし洗濯を強要する言動があり、傅おじさんが彼らを牽制して妹扱いを守ろうとする。学校では司寒が突然桑遥のほっぺを掴み、二人の距離と今後の受け入れか対立かが不透明なまま残る。