紗月は愛する傑と長年の関係を続けてきたが、紗月の叔母が所有する高額な不動産の譲渡を条件に、その関係の真実を証明するよう求める。紗月は傑への信頼を示すため不動産の名義を譲渡し、ついに家を手に入れた傑。しかし彼は紗月に突然別れを告げ、二人の関係に新たな亀裂が生まれる。信頼と愛情の狭間で揺れる紗月の決断が今後を左右する展開となる。