林楓はルール変更で怪異印を剥奪されるが、絶望の中で手持ちの23万コインを全賭けする決断を下す。対戦相手は怪異印なしの楓を圧倒し、命を奪うと脅すが、楓は通常の賭けではない第三の道としてゾロ目を選び、一挙に勝負の倍率を1万倍に引き上げる。これにより賭け金は23億コインに膨れ上がり、楓は命をかけた逆転の一手を打つ。だが支払えなければカジノのオーナーの命が危うい状況となり、勝負の結末は最後まで読めない緊迫感を残す。