家の中で別の女が見合いや金銭を持ち出してママを責め、居座る相手に「出ていけ」と通報をちらつかせる。渓くんは自分を怪物だと訴え、ママは小さな牙を可愛いと慰めて「絶対守る」と約束する。夜、家主様率いる一行が到着し、満月で冷潭の水を飲んでも変身のリスクが残ると警告する。一行は沈さんを五年前の女だと認め、幼獣の匂いを確認してどんな相手と見合いするか見届けようとする。ママの保護宣言と満月の監視が渓くんの安全を揺らして終わる。