蘭殿下の血液に一致する禁止薬物が皇室の酒とカーペットの液体から検出され、姉妹間の疑惑が深まる。姉は自身が毒を盛った可能性を否定しつつ、皇室の監視映像が消去不能であることを突きつけられる。映像には彼女を批判し排除しようとする皇室のS級雄たちの策略も映っており、精神的に追い詰められた姉殿下の身に危険が迫る。元夫たちの離婚希望も明らかになり、姉妹の関係は決定的に崩れゆく緊迫の展開となる。