沈如夏の子どもたち、長男の沈東と娘の沈図は、神鳥を捕まえ喜ぶが、師匠から絶滅寸前の珍しい植物や神獣への影響を聞かされる。彼らは山を下り、子どもたちのため幼稚園を探す決心をする。沈図は父親の顔を知らず、御爺様が兄妹の顔から父の姿を推測して励ます。子どもたちは未知の父親を探す意志を固め、家族の新たな一歩が始まろうとしている。