主人公は実の兄・林墨と対峙し、兄が本命の霊獣に見放され追放された負け犬だと語る。林墨の身勝手さを非難しながらも、主人公は兄との対決を賭けとして提案する。賭けの内容は、勝者が霊獣・墨麒麟を手に入れるというものだ。冷静に計算された賭けに応じた林墨は、二人の最終対決となる林州城新人テイマー大会決勝戦の開始を宣言する。緊迫の決戦の行方が問われる場面で幕を閉じる。