林平は武器も持たず、野良猫と共に大量のゴブリンの牙を集め、金のコイン十枚とギルトポイント100点を交換した。これに周囲は驚き、聖龍学院への合格も囁かれるが、権力をもつ趙家と龍家の者たちはその可能性を否定する。一方、林平は育ての親であるおじさんとおばさんに、自立するため家を出る決意を告げるが、彼らは猛反対し「二度と戻ってくるな」と突き放す。林平の決断がこれからの展開に影響を与えそうな緊迫した状況で幕を閉じる。