家族の還暦祝いの準備中、母のスマホの写真データが誰かに操作された可能性が浮上し、しょうじが調査を始める。一方、子どもたちはお曾祖父様へのお土産を持参し、家族の絆を示す。すると直樹としょうじが協力して、名義を父に変えた形で金石家の会社を買収する驚きの行動に出る。これにより会社間の対立が激化し、叔父や関係者が動揺するが、結果が出るまで決断を保留することに。物事はまだ解決の糸口が見えないまま緊迫した状況で終わる。