白薇という研修生が、大富豪の弟と医師を空港に置き去りにしてしまうトラブルが発覚する。責任の所在を巡り、同僚たちの間で責任逃れの押しつけ合いが起きるが、チーフの顧星が反対を押し切って弟を飛行機に乗せたことで事態は一応収束する。沈社長が弟を心配し現場に向かうが、白薇の行動への非難と今後の処分の行方が緊迫したまま事が進む。問題の重大さが増す中、現場はさらに混迷を深めていく。