終末の要塞にいる姉弟の関係が焦点となる。妹は空腹と外のゾンビの危険で不安を訴え、兄・濤が食料調達に出ることになるが、彼の負傷も明らかになる。兄弟の間に緊張が走る中、外からの帰還を拒む白勝が扉を開けず対立が激化。濤の義兄も介入し口論が続くが、背後からゾンビの襲撃が迫り、緊迫した状況に変化が起きる。閉ざされた要塞内で別の葛藤が水面下に漂いながら、次の危機へと動き出す。