ボディーガードの黎佩玖は劣悪な服装を指摘され、上司の冷徹な女社長から着替えを強く命じられる。秘書の孫雪が彼の服を用意していることを知り、盗聴器やGPS発信器が仕掛けられていることが発覚。秘書の孫雪が社内のスパイ疑惑をかけられ、金銭の取引を持ちかけられるが拒否。黎佩玖はその状況に動じず、罠に屈しない決意を示す。緊迫した対立が次の展開へとつながる一話。