警備員の俺は美人住人・周凛を狙う暴力組織・龍会の龍様と対峙する。龍様は周家の借金2億円を要求し、借金帳消しと土下座を強要するが、俺は周凛を守るため激しく抵抗する。そこへ社長がアルバイト中に駆けつけ、俺の決意を後押しする。だが龍様は容赦なく、俺の命と周家の運命を賭けた激しい対立が始まり、次の動きが緊迫したまま幕を閉じる。