重傷で戦場を離れた白鷺寧は、母が体調を崩した影響で結婚を強要される。彼女の父は、莫大な持参金を得るために趙家との縁談を進め、寧自身は拒否するも受け入れざるを得ない状況に追い込まれる。さらに下女から、自分は本来寧王と結婚するはずで、今日の結婚式も見せつけるための策略だと告げられる。寧は複雑な事情の中で結婚を決意し、今後の運命が大きく変わろうとしている。