白鷺寧は、趙家の結核の男と結婚するはずだと聞かされ混乱するが、実際は寧王の妻になることが決まっていた。寧王は彼女に対し大人しく従うよう命じ、不安を抱えつつも受け入れる白鷺寧。二人は初対面の時とは異なり、ぎこちなくも距離を縮める中、結婚の準備が進み始める。最後に寧王が結婚の出発を告げ、白鷺寧の新たな生活の幕開けが暗示される。