星奈は父が南グループの不正に関与していないと信じ、内通者の存在を突き止め父の無実を証明しようとする。彼女は、かつて南グループの創始者の一人であり、父と関係が深かった橋本が内通者の可能性があると気づく。一方、南グループの佐藤が所有する家が勝手に売却され、星奈の母が抗議するが法的手続きが進められる。星奈は父の写真を手にし、真実のために戦う決意を固めるが、佐藤グループの秘密を暴露するリーク映像がテレビ局に送られ、事態は一層混沌へと向かう。