段林汐は1億6千万円のスマホ代の請求に困惑し、関わる星旗グループ副社長と対峙する。副社長は詐欺の疑いを否定し、会社の信用を守るため提携話の白紙撤回と段の支払いを強く要求する。段の側は法廷闘争も辞さない姿勢を示すが、副社長は3600人の弁護士団の強さを示唆し圧力をかける。緊迫する中、段は助けを求めるが、問題は営業妨害と企業間の契約破棄にまで発展し、解決の糸口は見えないまま終わる。