妊娠中の媚ちゃんが黄体嚢胞の破裂による大量出血で緊急手術が必要となる。彼女の兄は仕事に追われながらも妹を支えようとし、ダンスコンテストの指導も続けている。病院では医師と家族が手術の準備に追われ、母親が必死に媚ちゃんの命を託す。夫は自分の欲望が原因で事態を招いたと自責し、手術には夫の同意書が必要だと告げられる。家族の葛藤と命の危機が交錯する中、手術の行方が焦点となる。