江原家の和哉をめぐり、香子と水谷美子が激しく対立する。香子は江原家の奥様になると宣言し、水谷は和哉を騙したと責める。水谷は香子に中絶薬を飲ませさせようとするが失敗し、子供の命が危ぶまれる。和哉は水谷を受け入れ、彼女が罪を償うまで共に暮らす決意を示すが、この状況が三者の関係にどのような影響を及ぼすのか、依然として不透明なまま終わる。